海の精霊のお守りI
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海の精霊のお守りI

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ある夏の日のこと 僕は不思議な体験をした それは心霊スポット巡りを仲間とした時の事である 南悪夢海岸(みなみあくむかいがん)という有名なスポットがあり夜中2時を回るとDr.ソーフィーによって亡き姿にされてしまった亡霊が海岸に現れ近づくとたちまち足を掴まれる事があるというこの辺りではもっぱら有名な心霊スポットなのである 僕らは信じてなどいなかったが興味本位で向かう事にした そして丁度時計が夜中の2時を回る頃僕らは海岸付近に到着した まぁ魔法使えばそんなものは怖くなどはないと僕は少し余裕でいたのだ そして仲間達と海岸を歩いていたはずだった... 気づくと仲間の姿は無く僕一人だけになっていたのである あれ、皆んなどこ行った、、? まぁ、いっか。 僕は海に入ってみようとザーザーっと波の音のなる方へ足を運んだ カバァツ!!!!!うう。 え?足元を見ると真っ黒な手が僕の足を掴んでいた え...え。。あ。魔法。!!!魔法だ。!え?発動しない。 やばい。ええ、、どうしよ.... チカヅクナアブナイ... タチサレ... オネガイ.... オマモリ.... グスンッ.... 泣いている...?オマモリ? 僕はその手を振り払い海岸を後にしたのだ すると掴まれた足に何かがくくりつけられている。。。 それは木で作られたお守りであった なぜ僕にお守りを渡した...? そして消えてしまった仲間達。 数々の疑問を抱えたまま僕はこのスポットについて調べる事にした 数年経ってわかった事がある この海岸は遥か昔にD.rソーフィーの魔法によって作られた物であり、ある時間に足を踏み入れると海に沈められてしまうという事。 おそらく仲間達はその魔法によって海に沈められしまったのである そして人を海に沈めるのは過去に沈められた亡霊である事 魔法がかかってから何万年も経つ故に魔力が薄れて亡霊の支配力が弱まった誰かに僕は助けられたのだろう... 本当に危なかった.... そして僕はこのお守りは今でも大事に持っている 備考欄にて ピアスor樹脂ピアスorイヤリングの記載で選択可能です ※記載の無い場合はピアスでの発送となります